賃貸アパートの契約更新ってこんなもの
賃貸アパートの契約更新ってこんなもの
賃貸アパートの契約更新ってこんなものでした。「アパートを借りる!」記事から書くのが流れですが、作成時がそういう時期だったもので。^^
私の人生で初めてのアパート契約更新。「不動産サイトのお客様向けの説明」より『やった人の生の経験談』の方がわかりやすいでしょ!?
引っ越してきたアパートを探すため、とある仲介業者を訪れたのは2年ほど前。
引っ越し後はなーんのトラブルもなかったため、仲介業者名の郵便が届いたのは・・・2年ぶりですね。
↑と、いう2行だけで、「私のアパート(契約)は2年契約であること」と、「トラブルがなければ仲介業者からの音沙汰(干渉)は全くないこと」がわかりましたね?(笑) これから賃貸生活を考えている方にとっては、『借りた後のその後』が学べる話題ともなるでしょう。
「トラブル」と言っても、苦情やケンカや素行不良とかのすごく悪い意味での「トラブル」を指しているわけではありません。
『住民(←つまりσ(^_^))』から特に何も言わなければ、湯沸かし器の温度がちょっと低くても、別の住民の自転車でバイクを置く場所が狭くなってきたとしても、時々『何かお困りのことはありませんか〜?』などと業者さん(担当の営業マン)の方からわざわざ気を配るよーなこともない・・・ということです。(利用者が女性の場合はおそらく別・・・。)
まあ、そんな感じで良くも悪くも住み始めてもうすぐ2年、、仲介業者さんからの契約更新(契約)書類が送付されてきたのでした。
ちょこっと脱線
「契約って何ぞや?」の方もいるかもしれません。
ちょっとだけ説明すると、、賃貸物件って、「いつでも引っ越し(←解約)していいけれど、基本的に○年間(○か月間)は貸しますよー」の契約に基づいて、借りてそれに住みついちゃっているわけなんです。
・・・で、「契約更新」ですが、、「↑の期間がもうすぐ過ぎるんですけど、どーします? また○年間借りたいですかー?では改めて契約を交わしましょー」と、いう意味なんですねぇ。
○の部分の契約年数は物件によって違うのでしょうが、たいがい2年ごとが多いのではないでしょうか。
さて、
封筒の中身
を公開すると・・・
★ 契約更新のご案内(更新料が記載)
★ 振込取扱票(振込用紙)
★ 解約のご案内(解約通知書)
★ 貸借契約書(入居時の契約書と同じ様式)
★ 返信用封筒
★ 契約更新手続きのご注意
が入っていました。
簡単に説明すると・・・
☆ 別のトコに引っ越すつもりなら「更新しない」旨を伝える「解約通知書」を送る。
引っ越さずに更新するなら・・・
☆ 更新料を振込用紙を使って振り込んで・・・
☆ 次の期間まで借りるとゆー「賃貸契約書」を記入して・・・
☆ 返信用封筒に入れて(仲介業者まで)送ってくださーい。
というコトなのですね。
いやぁ、こんな連帯保証人やら実印やらが絡む貸借款契約事項をやりとりするのに
電話の一本もなく、直接窓口に行くこともなく、郵便の往復だけで完了してしまうなんてちょっとびっくり
です。それまでの家賃や手数料の中から、仲介業者さんの手に総額いくら渡っているのかが気になるところですよね〜・・・。
引っ越してから一度もお世話にならなかった分、安くして欲しいものです。
あ、そーいや、ドアの鍵も換えてなかったっけ。(←のんき)
もちろん、更新契約書の記載事項には・・・
★ 借主の住所(←つまりその住んでいるアパート)・電話番号(携帯可)
★ 勤務先の所在地・電話番号
★ 入居者の名前(←私の場合自分なので自分の名前)
それから・・・
★連帯保証人の署名や実印による押印・勤務先などの記述が必要です。
契約更新料については、私(の物件)の場合、家賃の一か月分の金額となりました。
いかがでしょうか?
もう少し調べたい方は、後日、大手の賃貸情報サイトをいくつかピックアップしておきますので、住み替え&引っ越しの参考にしてみてください。
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