肥満は遺伝しません。鍵は“カロリー”
ダイエットの鍵 “カロリー”
1−2=いくつでしょう?
最終的に出たダイエットの真髄はコレにありました。
さて、ようやく「方法論」に入ります。
間違え絶食ダイエットを開始して2〜3日後、さまざまな情報を読みあさり、ようやく自分の納得のいくダイエット理論に出会いました。
ズバリそのものなのですが、「カロリーコントロール」です。
何より効果アリと判断したことを噛み砕いて説明してみます。
『1−2=−1』
↑一番わかりやすい数式です。
他の関連ページに目を通していただくとおわかりになると思いますが、動物の身体はすべて、「クチから入る食べ物」によって作り上げられています。
とはいえ、24時間ゴロゴロしているだけでも最低限の生きるためのエネルギーは必要です。(←基礎代謝)
脂肪というのは、入ってきた食べ物(エネルギー)が余った時に貯蔵されるもの。
人間だって動物です。たとえ両親がいくら太っていたとしても、「肥満」は遺伝ではないんです。(本当に特殊な遺伝子は除きます)
動物であれば、消費されるエネルギー(カロリー)が摂取されるカロリーより多ければ、ブクブクと脂肪を蓄えている余裕はないんです。
絵に描いたようなマンガのような肥満傾向のあるファミリーを目にすることがあると思いますが、肥満が遺伝するのではなく、「食いたい物を好きなだけ食べて我慢しないぐうたら両親の生活態度」がそのまま受け継がれている、そう思って間違いないと思います。親がやってりゃ子供を止めるものは何もありません。
動物なら消費(代謝・運動)が摂取(食事)を若干でも上回っていれば、絶対に余計な脂肪は減っていくんです。
吸った空気がエネルギーに変えられる人がいれば、その人は特別ですが、「太りやすい=だらしない生活」を全く根拠のないDNAのせいにしてはいけません。
あなたが人間なら絶対に痩せられます。
・・・でも、その根性のない人はそのまま太り続ける生活をしてください。別に誰も困りません。
好きなだけ甘い物を食べながらテレビの痩せる運動らしき動きを続けていってください。
痩せられる人と痩せられない人って、性格でなんとなくわかります。
私は「本気の人」を応援します。
管理人(←私)版「カロリーコントロール」って、どういうものかと申しますと・・・
『一日に摂取するカロリーを、基礎代謝の必要カロリーより(若干)少なく採る』
たったこれだけのお話なんです。
・・・決して、「低カロリーダイエット食品を!」ではありません。
「ダイエットクッキー」とか、「こんにゃくゼリー」とか、ころんころんしている人がそんな商品を買おうとしている「絵」が浮かんできますが、『痩せたいならゼリーだのクッキーだの食うなよ・・・』と思っちゃいます。
あと、「カロリー控えめ食品(調味料含む)」ですね。
そこまでして「『食う』ことに対して貪欲なのかな?」と。
『「おいしいもの」を全然やめられない』とゆー時点で、終わってます。
『「カロリー控えめ食品/カロリーゼロ食品」ではなく、そもそも余計な物をクチに入れるな。。。。』
『ダイエットコーラ?ノンカロリービール?』飢餓で骨と皮だけで生きている国の人たちもいるのに。
言ったでしょ?「本気の人」(だけ)応援します。
身体を動かすのに必要なものだけは、ちゃんと採りましょう。
キチンと食品のカロリーを計算して、必要以上の栄養を採らなければ、どんどん身体が軽くなっていきます。
次の記事から具体的な実践方法を記録していきます。
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