誰もが思い付く失敗ダイエット例

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誰もが思い付く失敗ダイエット例

30代前半の男性でも、おもむろにダイエットくらい考えることがあります。普通に生活していれば、生きてきた中で何度か考えた時もあるでしょう。そんな当たり前な話題です。^^・・・ただし、最終的に「成功した方法」に到達していますので、本気で参考にされたい方は、様々なダイエット法を調べまくったり、試しまくるより絶対近道だと思います。関連記事にご期待ください。




さて、本題です。
ちょっと油断してダラけた食生活を繰り返すと、現代の人間は、簡単にお肉が付くものです。
それでも私は肥満体型ではなかったのですが、食べたい物ばかりをたくさん食べるような生活を繰り返していた結果、ちょっとお腹が出てきてしまいました。赤裸々に公開すると、(ダイエットに)目覚めた当初のσ(^_^)の体型は・・・身長170センチ・体重は73キロ。。。

身体の構成の異なる女性の方にはピンと来ないかもしれませんが、年齢的にも「中年太りの入り口」に足を踏み入れたよーな感じです。身体はドテ〜として見えるわけではないのですが、なんというか、ナチュラルにお顔がムクんでいるようなヤバそうな気配です。
そのうち、脱皮でもするんじゃないかとゆーよーな、ちょっとピチピチしたサナギくんですね。(でした・・・ね^^)

 『・・・こりゃアカン。(笑)』 ・・・はい、立派な動機の完成です。





ちょこっと脱線
 体重を落とす減量につながる行動をよく「ダイエット」と言いますが、実は・・・と言いますか、その語源である英語では「diet」とは『減食』のことを指します。

 結果、痩せるわけですが、つまり、「ダンベルダイエット」とか、「ウォーキングでダイエット」という、運動系で減量する行動のことにダイエットという言葉を用いるのは間違いなのだそうです。

 いえ、うんちく雑学サイトにする気はないのですが^^
調べたりしているうちに身に付いたものをそのままにしておくのってもったいないじゃないですか〜。



「ちょっと(体重を)落そうかな〜」と思い立った私は、何も考えずにイキナリ食事制限をしました。
いや、「考えた」からでしょうか?ワイルドな私の発想は『食わなきゃ痩せるでしょ』でした。ねっ、誰もが考えることでしょ?

自分で言うのもなんですが、根性はある人なので、断食(だんじき)状態。まるで修行僧です。
腹が減れば「お水」をぐびぐび。壮絶な空腹感と闘いながら確か、3日で3キロ以上体重が落ちていったような記憶があります。



「何か間違っているような気がする・・・。」 体重が落ちるのはいいんですが、なんでしょうか、、、「疑問」を感じました。
そして、めまいを感じなが部屋の水槽内で飼っているリクガメたち(2匹います)にエサをあげている時に、漠然とあるひらめきが浮かんできたのでした。



「与えられた食事」しか口にすることはできない彼ら(カメたち)の身体の全ては、飼い主の私があげた物(エサ)で構成されています。
春夏秋冬、毎日同じリクガメフードだけで大丈夫なのかな?・・・って、大丈夫なわけがない!何らかの栄養素が欠乏するでしょう。
栄養状態が悪ければ、甲羅が柔らかくなってしまうかもしれない。目が見えなくなるかもしれない。骨が変形するかもしれない。

女性のような特段、「何が何でもキレイになりたい!」のよーな強烈な願望のない男性である私は、冷静に分析を始めました。
「身体っていうのは、口から入ってくる物が『全て』の材料なわけだよな・・・水だけってもしかしてヤバくないか?」と。



 結論から言うと、『そういう極端な食事制限ダイエットは絶対に止めてください!』です。

絶食系ダイエットをしている方! 『めまい』がしたりしませんか?
当たり前です!脳みそに活動や生命維持のための栄養すら供給されていないのですよ。
脂肪が代わりのエネルギーになっていると思いますか?それは都合のいい解釈です。
・・・というか、代わりにぶっ壊れているのは一番重量の重い「筋肉組織」です。
そりゃあ体重が減りますよ。脂肪はほとんど減ってませんけどね。




女性では生理が止まるなんて話もよく聞きますよね。
当たり前です。ホルモンや血液が作られる栄養がほとんど入ってこないのですから。
息を吸って酸素を取り入れるだけでもエネルギーが必要なのに、その行為は「点滴モノ」です。

体に悪いから止めてと言うだけではありません。
『体重計の表示が一時的に少なく見えるだけで脂肪なんて全く消費されない』と思ってください。
もう少しきつく警告すると、空腹に耐えて頑張った日々の『全てが「無意味で無駄」な行為』なんです。
なぜって、極端な苦痛の割に「脂肪が燃えたりしていないから」。
それってつまり、いっぱいウンチをして「痩せた〜」と言っているのと同じレベルだと思いませんか?

「体重が減る=痩せた」ではないんですね。
あとでみっちり調べてみるまで考えたこともありませんでした。

みっちり調べてわかった内容や本格的なナイスな減量方法話は別のページに続きます。
そんなわけで本気で痩せようとしている方は続きのページも読まれることもお勧めします。



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